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ベトナム 両替

【最新版】ベトナム ホーチミン市内のレートが良い両替店を解説

こんにちは!boaso21です。
この記事ではベトナムの南部にある最大都市ホーチミン市内のおすすめの両替を解説していきます。(2023年10月現在)
ホーチミン市内は多くの両替店がありますが、レートが良いお店で両替し、損しないでホーチミン旅行を楽しみましょう!

ベトナム ホーチミンの基本情報

ホーチミン市とは
ホーチミン市(胡志明市、ホーチミンし、ベトナム語:Thành phố Hồ Chí Minh / 城庯胡志明 Thanh Pho Ho Chi Minh.ogg 聞く)は、ベトナム社会主義共和国の南部に位置し、同国で最も人口が多い都市であり、東南アジア有数の世界都市でもある[2]。市街中心部の旧称はサイゴン(ベトナム語:Sài Gòn / 柴棍 Saigon.ogg 聞く)である。

ベトナム国民の父として親しまれる人物である「ホー・チ・ミン」と音韻弁別するため、通常はホーチミン市又はホーチミン・シティ(英語: Ho Chi Minh City)と呼ぶ。旧名はサイゴン(ベトナム語:Sài Gòn / 柴棍)であり、現地では今なお「サイゴン」という表現が、様々な場面で使われており、都市名としては「ホーチミン市」よりも通じる[3]。また、ベトナム人の間では「HCMC」「TP.HCM」と省略されることが多い。

古くからベトナムの経済的中心地として栄え、「東洋のパリ」と呼ばれたフランス統治時代の影響が残る街並みと、経済成長で建てられた高層ビル群と、雑多なバイク渋滞・スラム街が同居する。登録人口ベースで800万人を抱えるホーチミン市は、ベトナム南部圏の中心として、同国GDPのおよそ半分を占める。

出典:https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%9B%E3%83%BC%E3%83%81%E3%83%9F%E3%83%B3%E5%B8%82

ベトナムの通貨について

ベトナムの通貨はドン(VND)です。
為替レートは1ベトナムドン⇒約0.0060

ベトナムドンはお札の桁数が大きいため、金額に6を掛けて、下3桁の0をとった金額が分かりやすいでです!

【例】100,000ドン(10万ドン)の場合
100,000×6=600,000ドン

下3桁の0を取った金額が600円なので、100,000ドン(10万ドン)=約600円とすれば分かりやすい!

ポイント


★100,000ドン(10万ドン)=約600円
★500,000ドン(50万ドン)=約3000円
★1,000,000ドン(100万ドン)=約6,000円

両替する時には、どこに注意すべきか

両替する際は両替店の店頭に各国の交換レートボードがあり、We Buy(Buying)とWe Sell(Selling)と書かれています。
We Sell(Selling)とWe Buy(Buying)どちらが日本円⇒現地通貨にわからない時はこう覚えましょう!!

★We Sell(Selling) 現地通貨⇒日本円に両替

★We Buy(Buying) 日本円⇒現地通貨に両替

日本円⇒現地通貨に両替する場合、
ボードのBuying(日本円⇒現地通貨に両替)を見て高いレートのお店で両替をしましょう!
We Buy(Buying)のレートが高ければ高いほど高レートになります!

現地通貨⇔に両替する場合、
ボードのWe Sell (現地通貨⇒日本円に両替)を見て低いレートのお店で両替をしましょう!

ホーチミン市内で両替する場所はどこか

ホーチミン市内で高レートで両替できるお店は、ホーチミンを代表する市場 ベンタイン市場のすぐ近くにあります。

ベンタン市場はタンソンニャット国際空港から約30分で行ける距離のため、空港から直接行くことも可能です。

【ベンタイン市場の近くにある両替店】

①【HATAM(ハータム)】

②MAIVAN【(マイヴァン)】

HATAM(ハータム)とMAIVAN(マイヴァン)は道路を挟んだ隣同士のお店で両替レートもほほ同じです。
混雑度は時間帯にもよりますが、HATAM(ハータム)のほうが混雑しています。
レートはほぼ同一のため、空いてるお店で両替に行きましょう!

ベンタン市場付近はが交通量がかなり激しいため、お店に行く際は注意してください!

【ベンタン市場の地図】

最後に

ホーチミン市内の両替レートは良いですが、タンソンニャット国際空港のレートも悪いわけでありません。
両替からSIM購入まで全て、空港でされる場合もあるかもしれません。
空港の両替については、こちらの記事に詳しく書いていますので、参考にしてみてください。

 

 

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