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カフェ ソウル 韓国

【2026年最新】ソウル人気カフェ・オニオン全店比較 徹底解説

こんにちは!年に10回は海外に行くboaso21です。
この記事ではソウルにある人気ベーカリ&カフェのカフェ・オニオン(Cafe Onion)の全店舗情報について解説していきます!

★この記事でわかること★
onion(オニオン)はどんなお店なのか
ソウル市内にある4店舗それぞれの特徴
日本人に人気な理由

onion(オニオン)ってどんな店?

onion(オニオン)は韓国の工場や伝統的家屋をリノベーションしたおしゃれなベーカリ店です!
ソウル市内の安国(アングク)、聖水(ソンス)、弥阿(ミアドン)、広蔵市場(クァンジャンシジャン)の4店舗で展開しており、
古い工場や郵便局、韓屋(ハノク)などをリノベーションした「インダストリアル」な空間デザインで知られています。
聖水(ソンス)エリアを「ソウルのブルックリン」へと変えた火付け役とも言われています。

なんで日本人に人気なの?

ポイント

①空間デザイン
韓屋(伝統家屋)や古い工場をリノベーションした店舗が多く、安国店・聖水店など、伝統と現代が融合したおしゃれな空間

②パンとコーヒーのクオリティ
味にこだわったコーヒーと、見た目がおしゃれでかわいいいペストリー(特にクロワッサンやパン各種)が評判で、味と写真映え

③SNS映え
韓国旅行の定番フォトスポットとカフェのため、日本人観光客の口コミで人気!
ソウル市内に安国店・聖水店・道山店など複数店舗があり、それぞれ建物の雰囲気が異なるため、店舗巡り自体も人気の理由になっています。

言語や接客はどうなの?

言語はハングル、英語ですが、店員さんはとってもフレンドリーで優しいので、英語がわからなかったら、商品を指さしたり、ジャスチャーでも大丈夫ですよ!
オニオンの店員さんはどのお店もフレンドリーです!

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オニオンの店舗情報

2026年現在、ソウル市内には4店舗あります。
①聖水(ソンス)店 ― 1号店・旗艦店
②弥阿(ミア)店 ― 2号店
③安国(アングク)店 ― 3号店
④広蔵市場(クァンジャンシジャン)店 ― 4号店

各店舗ごとに「建物の歴史」「コンセプト」「混雑度」「コーヒー・ベーカリーの方向性」が違うので、目的に合わせて選ぶのもがおすすめ!
本記事では各店舗の特徴を比較しながら、タイプ別のおすすめも紹介します。

カフェ・オニオン 店舗比較表

店舗 エリア・アクセス 建物の背景 営業時間 特徴・雰囲気 こんな人におすすめ
①聖水店 聖水駅(2号線)
2番出口から徒歩約5分
11970年代の金属工場をリノベーション 平日8:00-22:00/
土日10:00-22:00
旗艦店。広々とした空間+屋上テラス、ベーカリーコーナーが充実 写真撮影・初訪問・ベーカリー目的の人
②弥阿店 美阿駅(4号線)
4番出口から徒歩約5分
旧・江北郵便局の余剰スペースを活用 毎日10:00-22:00 落ち着いた雰囲気、2,500ウォンのバッチブルーが名物 コーヒー好き・ゆったり過ごしたい人
③安国店 安国駅(3号線)
3番出口から徒歩約3分
約100年前の韓屋(北村の外れ)を改装 平日7:00-22:00/
土日9:00-22:00
韓屋+インダストリアルの融合、スコーン・パンが人気 北村観光と組み合わせたい人
④広蔵市場店 鍾路5街駅(1号線)7番出口から徒歩約1分 市場の一角、扉のないオープン構造 毎日10:00-23:30 市場の雑多な雰囲気をそのまま活かした内装、ペストリーパイが名物 市場散策・ローカル感を味わいたい人
①聖水店:始まりの1号店

聖水店工場や倉庫が集まるエリアにあります。
特徴は屋上テラスがある1970年代建造の金属工場をそのまま活かしたコンクリート剥き出しの天井や屋上テラス。
店内はコーヒーを飲むスペースとベーカリーの製造・販売スペースが明確に分かれており、ストロベリーペストリーやクロワッサンなど焼き上がりが次々と並びます。天気の良い日は屋上テラスも開放され、春・秋は特に人気です。


「まずはオニオンの世界観を体験したい」という人には間違いなく最初に訪れるべき店舗です。
聖水店の詳しい情報はこちらの記事で紹介しています。

屋上テラスがある!工場リノベしたcafe onion聖水店

弥阿店:地元の人がふらっと立ち寄る、落ち着いた2号店

弥阿店はソウル中心部から少し離れたエリアにあります。
特徴は旧・江北郵便局が物流倉庫として使われなくなった余剰スペースを活用したお店です。
内装は郵便局の倉庫だった当時の質感をそのまま残しており、聖水店よりも素朴で静かな雰囲気。
コーヒーは「バッチブルー」と呼ばれる抽出方式で、韓国の有名ロースタリー、海外ロースターの豆を1杯2,500ウォンという手頃な価格で楽しめます。

客層は周辺住民が中心で、観光客の多い聖水店や安国店と比べると落ち着いています。
「コーヒーそのものをじっくり味わいたい」「人混みを避けたい」という人に向いています。
弥阿店の詳しい情報はこちらの記事で紹介しています。

郵便局をイノベーション したカフェ cafe onion弥阿店

安国店:オニオンと言ったら安国店 100年韓屋

安国店はオニオンを最も広く一般に知らしめたのが、北村(プッチョン)の外れにある安国店です。築約100年の韓屋をリノベーションしており、伝統的な韓屋の構造を残しながら、内部はオニオンらしいインダストリアルな要素を組み合わせた独特の空間になっています。

この店舗はベーカリーの評価が特に高く、パン・ドール(パンドロ)やスコーンなどが人気。広さもあり、1階だけでなく2階席も用意されているため、北村・安国エリアを観光しながら休憩スポットとして利用しやすいのが魅力です。安国駅3番出口から徒歩約3分というアクセスの良さもポイントです。

安国店はオニオンの店舗の中でも人気が高く、週末は朝から行列になるので、朝早めに行くか、混雑する時間を避けていくのがおすすめ。
空間体験や写真目的で訪れる人に向いています。
安国店の詳しい情報はこちらの記事で紹介しています。

SNSで人気のベーカリー!ソウルにあるカフェ・オニオン安国店

広蔵市場店:市場の熱気をそのまま取り込んだ4号店

2022年にオープンした広蔵市場店は、これまでの3店舗とは一線を画すコンセプトです。一般的なカフェのような「扉」がなく、市場の通路がそのまま店内の延長になっている、極めてオープンな構造。壊れた看板や干物、ガムテープを巻いたプラスチックの椅子など、市場ならではの素朴さをあえて活かした内装が特徴。

名物は層になったペストリーパイ(イチゴジャムなどを挟んだもの)で、2人でシェアするのにちょうど良いボリューム。鍾路5街駅7番出口から徒歩約1分というアクセスの良さもあり、市場散策の合間に立ち寄る外国人観光客が非常に多い店舗です。
一方で「コーヒーの味は普通」「席数が少なく持ち帰り向き」といった声もあり、コーヒーの質よりも「市場×オニオン」という組み合わせの面白さを楽しむ店舗です。

タイプ別おすすめまとめ

  • 初めてオニオンに行く・写真を撮りたい → 聖水店(屋上テラス+ベーカリーの迫力)
  • コーヒーの味をじっくり楽しみたい・人混みを避けたい → 米阿店(バッチブルー+落ち着いた空気)
  • 北村観光と組み合わせたい・パンが好き → 安国店(韓屋×ベーカリー)
  • 市場文化を体験したい・短時間でサッと立ち寄りたい → 広蔵市場店
  • 明洞観光のついでに新スポットを試したい → 明洞店(最新情報を要確認)

アクセスを活かした周り方のヒント

安国店と広蔵市場店は、どちらも地下鉄3号線・1号線の沿線にあり、北村・仁寺洞エリアから鍾路エリアへの移動と合わせて1日で両方を巡ることも可能です。一方、聖水店と米阿店は距離があるため、別日に分けて訪れるか、聖水エリア(聖水洞のショップ巡り)とセットで計画するのがおすすめです。

いずれの店舗も「コーヒーの味」よりも「空間体験」を重視したコンセプトが共通していますが、米阿店だけはコーヒーそのものの質にもこだわっているのが特徴的です。訪問の目的(写真・空間・コーヒー・市場体験)に応じて店舗を選ぶことで、ソウル滞在の満足度がより高まるはずです。

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