
こんにちは!年に10回は海外に行くboaso21です。
この記事では台北の玄関口 桃園国際空港のターミナル1内にある両替・キャッシングについて解説します!
ターミナル1は日本から多くのLCCが離着陸するターミナルのため、多くの日本の方が利用されています。
筆者は2026年の5月に桃園国際空港で調査してきました!
★この記事でわかること★
桃園国際空港ターミナル1にある両替店について
両替店がある場所について
海外ATMのキャッシングについて
台湾を周遊するなら台湾新幹線(高鉄)の乗り放題パスが使いやすくて便利!
台湾新幹線(高鉄)乗り放題 周遊券 3日パス / フレキシブル2日パス
台北から台中や台南、高雄に行くなら台湾新幹線(高鉄)で移動するのが早くて便利です!
台湾高鉄には外国人向けに、新幹線乗り放題パスチケットが販売されています。

指定席も自由席どちらでもの乗車できるお得なチケットです!
新幹線が乗り放題になるため、台北から台中、台南、高雄まで台湾の主要な都市を周遊できますよ!
乗り放題のため、基本は指定席、短距離の場合は自由席にしたりとアレンジも利くので旅行プランを立てやすくなります。
チケットはkkdayから購入できます!

(出典:kkday)

台北の基本情報

日本からは台湾までは飛行機で約3時間のフライト。
台北は台湾の北部にある最大の都市になり、中華民国政府の臨時首都です。台湾の政治、経済、文化の中心地。
観光地は台北101 (Taipei 101)、中正紀念堂、国立故宮博物院、士林夜市などの夜市が有名です。
台北の通貨は台湾元ドル(TWD)
為替レートは1台湾元ドル 日本円で約5円(2026年5月現在)
台湾の通貨について

台湾で使用されている通貨は台湾元ドル(NTD)です。
為替レートは1台湾ドル(NTD) 日本円で約5円(2026年5月現在)
1円(JPY)=0.51台湾ドル(NTD)
100円(JPY)= 19.95台湾ドル(NTD)
台湾は台湾元ドル(NTD)の他に台湾ドル(NT$)、TWDの表記もありますが、意味合いは同じです。
1台湾元ドル(NTD)=1台湾ドル(NT$)=1台湾ドル(TWD)
ポイント
日本円を台湾ドル(NTD)に両替すると
★10,000(NTD)=約50,117円
★5,000(NTD)=約25,058円
★1,000(NTD)=約5,011円
★500(NTD)=約2,505円
★200(NTD)=約1,002円
★100(NTD)=約501円
両替する時には、どこに注意すべきか

両替する際は両替店の店頭に各国の交換レートボードがあり、We Buy(Buying)とWe Sell(Selling)と書かれています。
We Sell(Selling)とWe Buy(Buying)どちらが日本円⇒現地通貨なのか、わからない時はこう覚えましょう!!
| 表示 | 意味 | 有利な条件 |
|---|---|---|
| We Buy (Buying) | 両替店が「日本円を買う」=日本円→NTD | レートが高いほど有利 |
| We Sell (Selling) | 両替店が「NTDを売る」=NTD→日本円 | レートが低いほど有利 |
両替する場所はどこか?
空港内で両替する場所は入国審査を通過した手荷物受取所荷や到着出口付近になります。
両替店の多くは桃園国際空港ターミナル1の到着出口付近にかたまっています。
①到着出口付近の両替できる銀行
1.臺灣銀行


・場所:到着出口を出てすぐ左手
・特徴:台湾の国営銀行。信頼性◎
2.兆豊銀行

場所:臺灣銀行のすぐ隣
特徴:レートは臺灣銀行とほぼ同等
空港レートは市内より悪い?
【結論】短期旅行なら空港での両替で十分です!
・桃園国際空港での両替レートは台北市内比べて悪くありません。
・①臺灣銀行、②兆豊銀行のレートの差はほとんどありません。
短期滞在の場合、両替金額が3万~5万円ぐらいであれば、空港での両替だけでも損はしません。
※空港内で有人両替店の場合、手数料が20~30台湾元ドル(日本円で約100円~150円)がかかります。
②MRT(桃園空港MRT)の駅へ向かう通路の両替銀行

ターミナル1は出発ロビーと到着ロビーが背中合わせの構造です。
台北市内へ電車で向かう場合、到着ロビーから出発ロビーの通路を通ってMRT駅に向かいます。
この通路内にも **臺灣銀行の両替窓口** と **SIMカードショップ** があります。
到着ロビーの窓口が混んでいる場合は、こちらを利用するのがおすすめです!
【下の写真 桃園空港MRTの駅へ向かう通路に両替銀行やSIMのお店があります】

【臺灣銀行】

海外ATMキャッシングについて

両替店が混雑していたり、両替に不安がある方はJCB、VISAやMastercardが利用できるキャッシングでの両替もおすすめ。
①臺灣銀行、②兆豊銀行どちらも両替店の近くにATMがあるので、キャッシングも可能です。
海外ATM キャッシング引き出し限度額
| 限度額の種類 | 一般的な上限額 | 注意点 |
|---|---|---|
| 1回あたりの引き出し上限 ATM側の制限 |
30,000〜50,000円相当 (約5,000〜10,000 NTD) |
台湾の銀行系ATMは1回あたり20,000〜30,000 NTD程度が上限なことが多い |
| 1日あたりの引き出し上限 カード会社の制限 |
50,000〜100,000円相当 | カード会社ごとに異なる。設定変更が必要な場合は出発前に確認を |
| キャッシング枠 カードの与信枠 |
50,000〜300,000円(カードによる) | ショッピング枠とは別に設定されている場合が多い。0円の場合は利用不可 |
| 現地ATMの1回制限 桃園空港のATM例 |
最大 20,000 NTD / 回 (約100,000円相当) |
臺灣銀行・兆豊銀行ATMは20,000 NTD / 回が目安。複数回に分けて引き出し可能 |
⚠️ キャッシングコストを抑えるコツ
・帰国後すぐに繰り上げ返済する
・利息は日割りのため、帰国翌日に返済すれば数日分の利息しかかかりません。カード会社アプリから返済可能。
・海外ATM取引手数料が無料のカードを選ぶ
エポスカード・楽天カード・セディナカードなどは取引手数料0円。複数回引き出しても固定コストが発生しません。
・まとめて引き出す
少額を何度も引き出すと、取引手数料がかかるカードでは1回ごとに手数料が発生します。
1回で必要な金額をまとめて引き出すほうがお得です。
・出発前にキャッシング枠を確認する
キャッシング枠が0円に設定されているカードは海外ATM利用できません。カード会社に事前申請が必要な場合があります。
【キャッシングするなら海外旅行傷害保険付帯もあるエポスカードがおすすめ】
空港でATMでキャッシングする時、クレジットカードが必要です。
世界で使えるVISAで海外旅行傷害保険付帯もついてるエポスカードがおすすめ!
入会金、年会費無料+ネット申込で2,000ポイントついてきます。
⚠️ 空港両替が有利な場面
・キャッシング枠が設定されていないカードしかない
・少額(1〜2万円程度)の両替で済む
・ATM取引手数料がかかるカードしかない
・帰国後すぐの返済が難しい(利息が増加)
・桃園空港の有人両替(手数料約100〜150円)と比較して差が小さい
※ 本資料の料金・条件は目安です。カード会社の最新情報および各ATMの利用条件を確認してください。
最後に
台湾の第二の都市 台中に行かれる方は、高鉄台中駅で、台中市内に向かうローカル線に乗り換える必要があります。
下記記事で台中中心地の行き方をまとめてます。
【台北観光なら日本語ガイドの台北発の現地ツアーがおすすめ】

(出典:kkday)
台北に着いたら、スタジオジブリの「千と千尋の神隠し」の舞台の九份や台北の有名スポットにも行きたいですよね。
台北発のツアーで日本語案内があるKKdayがおすすめです!
台北、台南の台湾のカフェ情報
【台北】

