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Grab(グラブ)

【50回乗車経験】配車タクシーグラブ(Grab)の使い方を解説

こんにちは!boaso21です。
この記事では東南アジアの国で使用されている配車アプリのGrab(グラブ)について解説していきます!
Grab(グラブ)は使い方が分かると、便利すぎる配車アプリサービスです。

筆者のGrab(グラブ)利用歴
ベトナム、マレーシア、インドネシア、カンボジアでほぼ毎日、何回もGrab(グラブ)を使って移動しています。
利用回数は約50回を超えました。配車は車もあれば、バイクも乗った経験があります。
空港⇔市内、市内観光、有名な飲食店やイオンやロッテマートなどの大型ショッピング‐モールに行く時にも、いつもGrab(グラブ)利用でした。

Grab(グラブ)の使い勝手、サービス、メリット、デメリット部分を筆者自身の経験を元に読者様にお伝えいたしますので、この記事を読んで、Grab(グラブ)を使って、安くて安全な海外両行を楽しみましょう!

★この記事でわかること★
Grab(グラブ)とは何か。サービス内容。
Grab(グラブ)のメリット、デメリット。
Grab(グラブ)の登録、使い方。
Grab(グラブ)の車、バイク配車の使い分け利用。

Grab(グラブ)はどんなサービスなのか

Grab(グラブ)はタクシーやバイクを配車する配車アプリサービスです。
日本では白タクと呼ばれていますが、個人が所有する車で目的地まで運んでくれるサービスです。
白タクは日本の法律では違法ですが、Grab(グラブ)は公認
スマートフォンを使って、アプリ上でタクシーやバイクの配車手配が出来きます。
タクシー、バイクの配車サービスの他にフードデリバリーや荷物代行サービスなどがあります。

Grab(グラブ)が選べれる理由 魅力は何か メリット部分

①決まった料金で目的地まで行ける! 明瞭会計!

目的地までの値段が決まっているため、最初に提示された値段で目的地まで行ってくれます。一般のタクシーのようにメーターが上がる心配がありません。

②ドライバーの質が高い!

Grab(グラブ)は乗客がドライバーが評価する仕組みになっています。
Grab(グラブ)を利用した乗客が毎回、ドライバーを評価します。快適に目的地まで運転してもらった場合、目的地到着後、ドライバーに対してチップも可能です。
そのため、評価が低いドライバーは自然と淘汰されていくため、ドライバーの質は高いです。

③ドライバーとの料金交渉不要 英語をしゃべらなくてもいい!

Grab(グラブ)は基本的に、ドライバーとの料金交渉や、やり取りが不要です。
車に乗り込み、後はそのまま目的地まで運んでもらうだけです。
ドライバーの中には話好きなドライバーもいますが、基本は黙って目的地まで連れて行ってくれます。④目的地に着くまで、海外に出かける際、まず考えるのが安全です。
特に海外のタクシーは言葉が通じず、高額請求されたり、目的地が違ったり、個室の空間のため、女性の方は特に注意が必要です。
Grab(グラブ)はドライバー評価制であること、ドライバーは乗客が選べますので、不安や恐怖なく、安心安全に目的まで運んでくれます。

 

Grab(グラブ)利用で気を付けること、デメリット部分

Grab(グラブ)を利用する際にデメリット部分はあります。

アプリを登録しなければならない。
支払の登録でクレジットカードを登録しなけばならない。
日本語に対応していない。英語でアプリを操作しなければならない。
配車の車やタクシーが見つからない場合がある。ピックアップする場所によっては配車の車が来てくれない場合がある。
時間帯や混雑状況によっては料金が高くなる場合がある。
タクシーのほうが安い場合がある。

私の経験談ですが、Grab(グラブ)のデメリット部分はあります。場所や時間帯によってはつかまらず、流しのタクシーのほうが安かった場合もあります。
ただ、Grab(グラブ)を利用できる国であれば、短距離長距離問わず、だいたいの場所でピックアップが可能(タクシーはいつも走っているわけではない)、深夜帯でも利用でき、料金も決まっているため、タクシーと違い安心感があります。
何回かGrab(グラブ)を利用して使い方に慣れてくれば、デメリット部分を感じることは少なくなってきます。

Grab(グラブ)が利用できる国はどこか

東南アジアの8カ国でGrab(グラブ)が利用可能です。
ベトナム
タイ
シンガポール
カンボジア
インドネシア
マレーシア
ミャンマー
フィリピン

Grab(グラブ)の利用は主に2つ 車かバイクの配車

グラブの利用は主に車、バイクをアプリ上で呼んで、目的地まで連れて行ってもらうことです。
車、バイクの配車でも利用状況によって、車、タクシーどちらがいいのか変わってきますので、
下の記事でいくつかパターンを載せておきます。

車での配車がおすすめの場合
★トランクなど、大きい荷物がある場合。バイクでは移動できません。
★目的地が離れていて、長時間、移動する場合。中距離~遠距離で移動する場合。
★華族や友人との複数人での移動の場合。
★疲れている時、⇒バイクの移動は車より疲れます。

バイクでの配車がおすすめの場合
★近距離(1㌔~10㌔未満)での移動。
★荷物が少ない場合、大きい荷物をもっていない場合

バイクでの配車はベトナムやインドネシアでは利用できますが、マレーシアなど一部の国で利用できない場合があります。
バイク配車が利用出来る国はこちらになります。
ベトナム
インドネシア
タイ
カンボジア
※カンボジアはトゥクトゥクの配車も可能です。

カンボジアでは短距離の移動なら、車より安く料金設定のトゥクトゥクの利用もおすすめ!

私の体験版
私は空港⇔ホテルまでの移動は車で配車して移動。
ホテル⇒観光名所(1㌔~10㌔未満)で荷物がリュック1個の時には、バイクで配車して移動していました。
ベトナムはバイク使用者が日本と比べてもかなり多く、特に道路は空気が悪いため、場合によってはマスクをしながら移動することをおすすめします。

Grab(グラブ)の登録方法の流れ

①Grab(グラブ)を登録する前にすべきこと

Grab(グラブ)は位置情報を使い、配車利用できるかを判断しています。
そのため、Wi-Fiが使える空港など、ネットが繋がる環境が必須です。
また、現地でSIMを利用する場合はSIMフリーのスマートフォンが必要です。
現地でネットを利用する場合、大半の方は現地でSIMを購入、eSIMを事前に購入と登録、またはポケットWi-Fiをレンタルするかと思いますので、ネットが繋がる環境を事前に済ませておきましょう!

②アプリ登録

まずはGrab(グラブ)をダウンロードしましょう!
Grab(グラブ)は日本でアプリはダウンロードできますが、登録することが出来ません。
現地に着いてから個人情報、クレジットカード情報の登録になります。

②クレジット登録について

アプリ登録時に、支払いをクレジットカードで登録しておけば、現地の通貨がなくても、ドライバーへの支払いはその場で不要ため、かなり便利です!クレジット払いのためかなり便利です!
クレジットカードはJCB、VISA、マスターカードやアメリカンエクスプレスも登録可能です。

Grab(グラブ)の使い方

①アプリを起動
②配車方法の選択
アプリ上の画面にある車かバイク(バイクが表示される場合)の絵を押す。
②目的地と配車してもらうピックアップ場所(自分がいる場所)を選ぶ。

使い方はこれだけです!

グラブ利用の流れ

実際にグラブを使ってみましょう!
①アプリを起動後、配車する種類(車、バイク)を選びます。

 

②行き先を入力します。

③次にピックアップ場所を選びます。
④配車する車かバイク(バイクが利用できない使えない国があります)を選びます。

【車で配車する場合の表示】

【バイクで配車するの場合の表示】

【トゥクトゥクで配車するの場合の表示】

ピックアップした場所に配車の車やタクシーがあれば、下の画面のように表示されます。

⑤配車が確定です!これから配車した車(タクシー)がピックアップした場所に向かいます。
ピックアップ場所で配車を待ちましょう。

ドライバーに自分がいる場所の写真を送ろう!
自分がいる場所の建物や標識などを写真でドライバーに送れば、ドライバーが見つけやすくなるので、ピックアップがスムーズになります。
テキストも送れるため、私の場合は「着ている洋服の色は青です」など、自分の特徴を伝えるのもドライバー分かりやすいです。

配車した車(バイク)がもうすぐピックアップ場所に到着します。

⑥配車した車(バイク)が到着しました!
乗車して目的地に向かいましょう!

車を配車内車して移動する場合

車内では特にドライバーと特に会話する必要はありません。
スマートフォンで現地情報を検索したり、窓から景色を見て時間を潰しても問題ありません。
話好きのドライバーもいますが、私が利用した中ではだいたい1~2割くらいです。

⑦目的地に着いたら、車(バイク)から降りて、ドライバーを評価します。
星は5つまで選択できます。目的地までの運転が良かった、ドライバーさんの態度が良ければ、
チップもあげることもできます(任意)

バイクを配車した場合

ドライバーから必ずヘルメットを渡されるため、必ずヘルメットを着けてバイクに乗りましょう!
ヘルメットのベルトの部分が固く、ベルトを締められない場合もあります。そんな時はドライバーが
代わりにベルトを締めてくれます。

東南アジアは都市であっても場所によっては道路がデコボコしている箇所もあり、
バイクがけっこう揺れることがあります。注意してください。

バイクは基本的に車配車よりも値段が安く設定されています。近場でご飯を食べに行く、
短距離で移動する場合に利用するのがおすすめです!

東南アジアは車の排気ガスが日本より場所によってはひどいところもあるため、バイク配車の場合はマスク着用をおすすめします。

まとめ

Grab(グラブ)は多くの東南アジアで使用されており、旅行には欠かせない配車サービスになります。
ふらっと現地の有名料理店や観光スポットに行きたい時、買い物をして疲れたからホテルに戻りたい時、いろんなシチュエーションで利用できます!
料金も事前に決まっているため、お金のことは心配せずに移動できますし、移動自体もドライバーの質がいいので安心です!
下の記事では東南アジア各国のGrab(グラブ)情報を書いていますので、旅行の手助けになれればと幸いです!

マレーシア クアラルンプールで利用する場合

ベトナム ホーチミンで利用する場合

 

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