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SIM ベトナム ホーチミン

【最新版】ホーチミン タンソンニャット国際空港でSIM購入

2023年7月10日

こんにちは!boaso21です。
この記事ではベトナム ホーチミンの玄関口 タンソンニャット国際空港でSIM購入できるおすすめのお店を解説していきます。(2023年10月現在)
日本からベトナム ホーチミンに到着してやることは、両替と現地でインターネットを使用するために必要な現地SIMの購入になります。
日本からホーチミン行きの便はANAやJALの日系航空会社の場合、夜10時以降に到着する便もあります。ただ、夜10時を過ぎても空港内の通信会社、両替のお店は一部の店舗は営業していますので安心してください!

ベトナム ホーチミンの基本情報

ホーチミン市とは
ホーチミン市(胡志明市、ホーチミンし、ベトナム語:Thành phố Hồ Chí Minh / 城庯胡志明 Thanh Pho Ho Chi Minh.ogg 聞く)は、ベトナム社会主義共和国の南部に位置し、同国で最も人口が多い都市であり、東南アジア有数の世界都市でもある[2]。市街中心部の旧称はサイゴン(ベトナム語:Sài Gòn / 柴棍 Saigon.ogg 聞く)である。

ベトナム国民の父として親しまれる人物である「ホー・チ・ミン」と音韻弁別するため、通常はホーチミン市又はホーチミン・シティ(英語: Ho Chi Minh City)と呼ぶ。旧名はサイゴン(ベトナム語:Sài Gòn / 柴棍)であり、現地では今なお「サイゴン」という表現が、様々な場面で使われており、都市名としては「ホーチミン市」よりも通じる[3]。また、ベトナム人の間では「HCMC」「TP.HCM」と省略されることが多い。

古くからベトナムの経済的中心地として栄え、「東洋のパリ」と呼ばれたフランス統治時代の影響が残る街並みと、経済成長で建てられた高層ビル群と、雑多なバイク渋滞・スラム街が同居する。登録人口ベースで800万人を抱えるホーチミン市は、ベトナム南部圏の中心として、同国GDPのおよそ半分を占める。

出典:https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%9B%E3%83%BC%E3%83%81%E3%83%9F%E3%83%B3%E5%B8%82

ホーチミンはベトナム南部にあるベトナム最大の都市です。
日本からはホーチミンには約6時間のフライトです。
ハノイに続いて、地下鉄の整備も行われており、第1号線が2024年に開業予定となっています。

ベトナムの通貨はドン(VND)です。
為替レートは1ベトナムドン⇒0.0060 円 日本円で約60円

SIM購入前にお読みください。タンソンニャット国際空港でSIM購入前にやること

ベトナム通貨のドン(VND)の両替

タンソンニャット国際空港の為替レートは市内の両替店と比べて、そこまで悪くはありません。
ただ、ホーチミン市内の両替店の方が為替レートは良いため、
SIM購入や市内に出るためのバス、タクシー等の移動手段で使う最低限の両替をおすすめします!

ホーチミンのタンソンニャット国際空港や、ホーチミン市内の両替場所の詳細を知りたい方はこちらの記事をご参照ください。

SIM購入にかかる金額

現地滞在中は調べもの、現地情報を検索をしたり、スマホを利用する機会が多くなると思います。
ストレスなく通信スピードも速くしたい、そんな方には通信料を無制限プランがおすすめします。

【ベトナムのSIMの料金】

通話、SNS利用の有無で料金は変わりますが、すべてセットで
ベトナムドンで300,000~350,000ドン 日本円で約1,800~2,150円くらいです。

通話、SNS利用しない場合のプランでも
ベトナムドンで200,000~250,000ドン 日本円で約1,200~1,500円くらいです。

※利用日数、通話、SNSの利用の有無で料金は変わります。

ベトナム通貨について

ベトナムの通貨はドン(VND)です。
為替レートは1ベトナムドン⇒0.0060 円  日本円で約60円

ベトナムドンはお札の桁数が大きいため、金額に6を掛けて、下3桁の0をとった金額が分かりやすいでです!

【例】100,000ドン(10万ドン)の場合

100,000×6=600,000ドン
下3桁の0を取った金額が600円なので、100,000ドン(10万ドン)=約600円とすれば分かりやすい!

ポイント


★100,000ドン(10万ドン)=約600円
★500,000ドン(50万ドン)=約3000円
★1,000,000ドン(100万ドン)=約6,000円

タンソンニャット国際空港でSIM購入する場所はどこか

タンソンニャット国際空港でSIMを購入できる場所は到着出口付近です!
タンソンニャット国際空港 1Fの到着出口を出ると、目の前に通信会社のお店、ブースがあり、すぐに店員さんから声をかけられます。ベトナムの通信会社の大手3社のお店がならんでいます。

SIM購入できるベトナムの通信会社

①Mobifone【モビフォン】

SIM購入できるお店は、両替もできるお店もあります!
タンソンニャット国際空港の為替レートは市内の両替店と比べて、悪くないため、1つのお店で①両替、②SIM購入もできますよ!

②vietnamobile(ベトナムモバイル)

Viettel(ベトテル)

到着出口してすぐ隣にブース型のViettel(ベトテル)のお店、車手配もしている。

どこの通信会社も値段はそこまで大差はありません。
4G対応が基本で、場所によっては5G対応となります。
4Gであれば、だいたいの場所でつながりますし、ホーチミン市内でネットが遅いと感じることはありませんでした。

今回、Viettel(ベトテル)でSIM購入してみました。
5日間用 4G対応※場所によっては5G対応になります。350,000ドン(日本円で約2,150円)

SIMを購入した後、市内移動する方法

SIMを購入したら、ホーチミン市内のホテルや観光名所に移動しましょう!
移動には配車アプリサービスのグラブ(Grab)の利用が便利です。こちらの記事でグラブ(Grab)の使い方を詳しく解説しているので参考にしてみてください。グラブ(Grab)はベトナムの移動手段にとても便利です。

最後に

ホーチミン タンソンニャット国際空港からハノイ、ダナン、ホイアンに移動する方には下の記事でベトナム書く都市のSIM購入、両替情報をまとめていますので、参考にしてみてください。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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