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ベトナム ホイアン 両替

【2023年】ベトナム ホイアンでおすすめの両替店を紹介します

こんにちは!boaso21です。
この記事ではベトナムの中部にあるホイアン市内のおすすめの両替を解説していきます。(2023年7月現在)
ホイアンで両替できる場所は観光名所である旧市街に多くの両替店が集まっています。

ホイアンの基本情報

ホイアンについて
ホイアン市(会安市、ホイアンし、ベトナム語:Thành phố Hội An / 城庯會安 Hoi An.ogg 発音[ヘルプ/ファイル])とは、ベトナム中部クアンナム省の都市であり、ダナン市の南方30キロ、トゥボン川(ホアイ川とも呼ばれる)の河口に位置する古い港町である。人口は約120,000人。ファイフォ 、フェイフォ(Faifo、費福)と呼ばれたこともある[1]。中国人街を中心に古い建築が残り、1999年(平成11年)に「ホイアンの古い町並み」としてユネスコの世界文化遺産に登録されている。旧市街とチャム島(ベトナム語版)は、2009年よりユネスコの生物圏保護区にも指定されている。

カオラウ(Cao Lầu)、チェーセン(ハスの実のお汁粉、Chè Sen)、タオフォー(ベトナム語版)(ベトナム風豆花、Tào Phớ)、コム・ガー(ベトナム語版)・ホイ・アン(蒸鶏もも肉ライス、Cơm gà Hội An)などの名物料理が知られている。

出典:https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%9B%E3%82%A4%E3%82%A2%E3%83%B3

ホイアンで特に有名なのが毎月、旧暦14日の満月の夜に行われるランタン祭りです。
ボーっとしたランタンの光に包まれ、旧市街を中心に幻想的な雰囲気を感じさせます。
ホイアンのランタン祭りについては、実際に行ってきましたので、こちらの記事で解説していますので参考にしてみてください。

ベトナムの通貨について

ベトナムの通貨はドン(VND)です。
為替レートは1ベトナムドン⇒約0.0060

ベトナムドンはお札の桁数が大きいため、金額に6を掛けて、下3桁の0をとった金額が分かりやすいでです!

【例】100,000ドン(10万ドン)の場合
100,000×6=600,000ドン

下3桁の0を取った金額が600円なので、100,000ドン(10万ドン)=約600円とすれば分かりやすい!

ポイント


★100,000ドン(10万ドン)=約600円
★500,000ドン(50万ドン)=約3000円
★1,000,000ドン(100万ドン)=約6,000円

両替する時には、どこに注意すべきか

両替する際は両替店の店頭に各国の交換レートボードがあり、We Buy(Buying)とWe Sell(Selling)と書かれています。
We Sell(Selling)とWe Buy(Buying)どちらが日本円⇒現地通貨にわからない時はこう覚えましょう!!

★We Sell(Selling) 現地通貨⇒日本円に両替
★We Buy(Buying) 日本円⇒現地通貨に両替

日本円⇒現地通貨に両替する場合、
ボードのBuying(日本円⇒現地通貨に両替)を見て高いレートのお店で両替をしましょう!
We Buy(Buying)のレートが高ければ高いほど高レートになります!

現地通貨⇔に両替する場合、
ボードのWe Sell (現地通貨⇒日本円に両替)を見て低いレートのお店で両替をしましょう!

We Sell(Selling)のレートが低ければ低いほど、現地通貨を高く買ってもらえます!

ホイアンで両替する場所はどこか

ホイアンで両替する場合、旧市街で高レートできる両替店がおすすめです!
旧市街のチャンフー通りに高レートの両替店があります。
チャンフー通りは寺院と集会所の福建会館、三国志の関羽を祀る関公廟、ホイアン市場などの観光名所がある通りです。

【ホイアン旧市街地の地図】

両替店①Nguyen Travel booking office

1軒目は福建会館近くにあるNguyen Travel booking office
旅行会社ですが、両替もしています。

【Nguyen Travel booking office の地図】

両替店②Nguyen Travel booking officeの隣にあるお土産屋

Nguyen Travel booking officeの隣にあるお土産屋さんが両替店も兼ねています。

ホイアン市内を観光するにはグラブがおすすめ

ホイアンの観光名所旧市街はの旧市街は横に長い通りです。道の途中には多くの細い路地があり、多くの飲食店やお土産屋さんが並んでいます。また、ホイアンに来たら必ず訪れる観光スポットの来遠橋(日本橋)は旧市街の外れのほうにあります。
旧市街は横に長く、端から端まで歩くのには時間がかかりますし、季節によっては昼間は炎天下で長時間、歩くのはおすすめしません。

そんな時に使えるのが配車タクシーのグラブ(Grab)です!
配車タクシーのグラブ(Grab)は目的地までの値段が決まっているため、最初に提示された値段で目的地まで行ってくれます。一般のタクシーのようにメーターが上がる心配がありません。

旧市街の観光には大通りを移動して、旧市街の端から端まで移動するのもいいですし、路地のお店に行くなら、バイクでの移動もおすすめです!
グラブ(Grab)については、こちらの記事で詳しく解説していますので参考にしていてください!

 

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