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インド バラナシ 東アジア

ガンジス川で有名なインド バラナシでやりたいこと5選

こんにちは!boaso21です。
この記事ではインド 北部にあるバラナシ(Varanasi)について解説していきます。
バラナシは日本人観光客も多く訪れるガンジス川が流れるヒンドゥー教徒の聖地です。
ガンジス川を扱った題材に、小説では沢木耕太郎の「深夜特急」、遠藤周作の「深い河」長澤まさみ主演のドラマ「ガンジス河でバタフライ」などがあります。
筆者はバラナシに滞在し、各地を回ってきましたのでバラナシの魅力を伝えていきます!

バラナシについて

バラナシとは
バラナシはインド北部にあるヒンドゥー教で最も神聖とされる都市の1つで、3000年以上の歴史をもつ世界最古級の都市です。
街は小さい路地が迷路のように入り組んでおり、交通渋滞、多くの人が訪れ、インドらしさも体感することができます。
バラナシで火葬され、遺灰をガンジス川に流すことが輪廻転生の解放と信じられており、インド国内から多くの人々が集まる。
川沿いのガートでは、早朝から沐浴や祈り、火葬が日常的に行われ、生と死が隣り合う独特の風景が見られる。

【バラナシでホテルを探すならBooking.comがおすすめ】

バラナシでホテルを探す場合、市内観光、移動しやすいエリアは、バラナシ川から近いバラナシ中心部の旧市街川周辺です。
ホテル検索がしやすく、自分に合ったホテルを探すなら、世界最大級の宿泊予約サイトのブッキングコムがおすすめです!
海外ホテル検索、Booking.com

バラナシでやること5選

バラナシでやること
①ガンジス川(早朝クルージング、ガート(沐浴場)巡り、火葬場見学)
②バラナシのグルメ
③街散策
④イベント体験
おみやげ探し

①ガンジス川でやること

ほとんどの観光客の方のガンジス川で一番やりたいことはガンジス川のクルージング、川岸の観光ではないでしょうか!
①【早朝クルージング】

クルージングするなら早朝がおすすめです!ちょっと早いですが午前5時ぐらい。 午前5時でも、日の出を見たい観光客をやインド各地から多くの人達がいますが、昼間ほどの混雑はありません。 写真を撮るのもこの時間なら、そこまで混雑していないのでおすすめですよ!

【バナラシ観光の日本語ができるおすすめガイドの紹介】

10年以上、多くの日本人観光客(芸能人も含む)のガイドをしてきた日本語ペラペラのVijay(ビージェ)さん

私の場合、夜20時頃にバラナシ空港に到着しましたが、ホテルまで車で送迎いただき、帰りの朝7時のフライトに間に合うよう、車の手配もしてもらい、とても助かりました。
Vijay(ビージェ)さんは日本語がペラペラのため、日本語でバラナシの歴史や観光名所の解説をしてもらえたのが良かったです。
また、現地で行きたい場所、有名なお店に連れて行ってもらい、現地の方とのやりとりもお任せしたので、スムーズな観光ができます。
彼の自宅にも連れて行ってもらい、カレー、チャパティーまでごちそうになりました!

バナラシに行かれる際、英語や観光に不安がある方、旅行プランをお願いしたい等、Vijay(ビージェ)さんにガイド依頼をおすすめしますよ!
Vijay(ビージェ)さんのインスタグラム⇒vijay_varanasi_guide

②【ガート(沐浴場)巡り、火葬場見学))

ガートとは ガンジス川に続く石造りの階段状の河岸になります。ヒンドゥー教徒にとって重要な宗教空間になり、沐浴や祈り、火葬等の儀式が行われる。有名なガートは毎晩大規模な祈りの儀式が行われる ダシャーシュワメード・ガート や、24時間火葬が続く マニカルニカー・ガート 。生と死が交差する聖地であり、インド国内、世界中から多くの巡礼者や観光客が訪れている。

 

 

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